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冊
ブレイン-マシン・インタフェース最前線
− 脳と機械を結ぶ革新技術 −
櫻井 芳雄 ・八木 透 ・小池 康晴 ・鈴木 隆文 著
定価:
2,310
円 (本体2,200 円+税)
判型:A5判 / 頁数:208 頁 / ISBN:978-4-7693-5134-4
脳や神経系の信号を利用して、機器を直接操作する技術が、「ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)」。本書ではこのBMIの概要と原理、具体的な研究開発事例や、日本と海外での取り組みの違い、用途の詳細や課題点と課題解決への取り組みについて解説。さらに、最新の脳神経科学研究でわかってきた情報などから、今後のBMIの方向性などについて考察。
第1章 ブレイン-マシン・インタフェースとは何か(ブレイン-マシン・インタフェースの意味、ブレイン-マシン・インタフェースのメカニズム、ブレイン-マシン・インタフェースは何のために作るのか、ほか)
第2章 ブレイン-マシン・インタフェースの具体例(運動出力型BMI、感覚入力型BMI,直接操作型BMI)
第3章 ブレイン-マシン・インタフェースの要素技術(記録電極の開発、神経情報の検出、刺激電極の開発)
第4章 ブレイン-マシン・インタフェースに関わる神経科学(脳科学の基礎を知るために、ニューロンと神経回路網の実態、ニューロンと神経回路網は変化する、脳の広範囲な変化と個性、四肢切断による回路網の変化、脳の修復機能と復元)
第5章 今後の課題と展望(実用化への道、非侵襲式計測の課題、リハビリテーション医学と高齢化社会への貢献、将来のブレイン-マシン・インタフェース)
第6章 研究開発の背景(わが国の障害統計、従来の支援技術)
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