表紙写真は、ケミック社製の切削油剤「ケミクール」を使用して加工を行なっているところ。通常,硬い金属(ワーク)を,硬い金属(工具)で削るため,少し無理がかかる。そこで、「ケミクール」を使えば、ワークを冷やし、もぐりこみ、滑らせたり、時に少し柔らかくする効果があるため不思議と滑らかに削ることができる。 (写真提供 株式会社ケミック)